ルイヴィトンダミエグラフィットセカンドバックコーナーの規格品|キーポル・バンドリエール45 ルイヴィトンダミエグラフィットセカンドバックどっちがいい ルイヴィトンダミエグラフィットセカンドバックどのタイプがいい Zwickau


2015-01-26 20:51    ルイヴィトンダミエグラフィットセカンドバック
 祥子の坐っているまん前に夫婦が立っている。 「ということは、比沙子もいま君と同じスタイルでいるということになる。……そうだね、祥子さん」  隅田は比沙子の肩から両腕を|撫《な》でおろしながら言った。「伊丹はこんなとき、どうやって君を可愛がるんだろう」  隅田は祥子に見せつけるように、比沙子のうなじにキスをする。比沙子は芝居気たっぷりに|眉《まゆ》を寄せ、薄く眼を閉じる。隅田の両手が比沙子の腹からゆっくり胸へ|這《は》いのぼりはじめる。 「なる程、こういう感じだな」  黒絹の上から双つ丘を掌で押しつつんだときそう言った。 「祥子さんの前じゃないの……」  比沙子は口さきだけで|羞《はじ》らい、そのままじっとしている。隅田は祥子がまるで自分に触れられているような気分で見ているのを計算していた。掌が這い降り、今度はまたがみの浅いパンタロンの部分を|愛《あい》|撫《ぶ》する。 「祥子さんのよ、これ。|皺《しわ》になっちゃうじゃないの」  比沙子が言うと、祥子は弾む息を無理に抑えて、 「かまわないわ」  と言った。隅田の両掌がパンタロンの中央部で重なった。ああ……と細く|呻《うめ》いたのはソファーにいる祥子のほうだった。 「馬鹿ね」  比沙子はそう言って、いかにも軽い悪ふざけをたしなめるように隅田の両掌を払いのけ、祥子のところへ歩み寄ると、その肩に腕をまわして並んだ。 「あなたも着換えたら……」  隅田に言い、祥子の|頬《ほお》すれすれに顔を寄せて、「優しいのよ、あの人。とても可愛がってくれるの。でも今のは少しやりすぎよね。祥子さんの前なのに、私変にさせられちゃったわ」  と息を吹きかけるように言った。隅田はそれを横目に寝室へ着換えに入った。  着換えの間中、居間はひっそりとしている。|寛衣《キトン》に着換え、そっと居間をのぞくと、女たちは唇を重ねていた。いかにも女らしい比沙子が男のように攻撃的な体の寄せ方をしていて、男の子のようなショートカットの祥子が、唇を吸われたまま拒むように両手を比沙子の胸に突っ張って体をのけぞらせている。